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令和元年8月佐賀豪雨災害調査団中間報告会

共同主催 土木学会水工学委員会佐賀豪雨災害調査団
     NPO法人有明海再生機構

日  時:令和元年12月7日(土)13:00~17:00

場  所:佐賀大学本庄キャンパス   

     理工学部6号館2階多目的セミナー室

開催趣旨

令和元年8月の佐賀豪雨災害では、鉄工所からの油流出により、豪雨時の複合災害のリスクが浮き彫りになりました。
六角川が流入する閉鎖性海域の有明海ではノリ養殖を初めとして漁業が盛んですが、地域では油流出に大変な危機感を持ち、佐賀県としても県内の事業所に対して指導・監督の体制を見直し、再発防止の対応を行っているところです。
一方、平成29年の九州北部豪雨では、大量の土砂や流木が河川を通じて有明海まで流れ込み、大きな問題となりました。
本報告会では豪雨災害ならびに豪雨時の河川や下流の海域環境への影響について議論し、今後の適切な流域圏管理について検討することを目的として、土木学会水工学委員会災害調査団とNPO法人有明海再生機構との共同主催で開催するものです。

◎詳しくはチラシをごらんください(PDF)

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