8月18日〜22日「有明海のいきもの展」を開催しました


 平成20年8月18日〜22日まで福岡市役所にて有明海のいきもの展〜夏休み水族館〜を開催しました。
期間中は約1800人もの来場がありました。
有明海に棲むムツゴロウ、ワラスボ、タイラギ、シオマネキ、ガザミ、ハゼ類など約20種類の魚貝類の水槽での展示と有明海の変遷や漁具・漁法を紹介したパネル、有明海の風景写真等の展示を行いました。
来場者は、普段見ることのない有明海のいきものに興味関心を持って観覧しているようでした。
来場者アンケートでは、
「もっと多くの方に観ていただきたい、環境の大切さを再認識した。
エビが泳いでいるのを観ることができて面白かった。
普段目にすることのない生物を色々見ることができ興味が沸きました。
このような展示会をもっと開催して誰もが共有でこる有明海にしてください。
有明海に棲む生き物がこんなに美しくユニークであることを知って面白かった。」
などの意見をいただきました。

会場入り口                            パネル展示

会場の様子

配布した下敷きの生き物と見比べる見学者

水槽のムツゴロウ                           ムツノボリ

※この展示会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金より助成を受けて開催しました。