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筑後川フェスティバルin福岡の緊急シンポジウムが行われました。

第31回筑後川フェスティバル in 福岡
緊急シンポジウム
「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川 -29.7九州北部豪雨災害を受け、改めて水源地域の保全を考えるー
と題したシンポジウムが14日(土曜日)福岡市天神ツインビル4階研修室で13時30分から17時30分にわたり行われました。
このシンポジウムでは3部構成で行われ、第1部はこの夏の災害がどのように起こったかなどの話が3人の基調報告をもとに議論されました。
第2部は福岡市の水を支える筑後川について2名基調報告をもとに議論されました。DSC00082.jpg
第3部のパネルディスカッションでは第1、2部の話を受け恵みを与え、時に災害をもたらす筑後川ついてNPO嘉瀬川交流軸の荒牧先生をコーディネーターとして5人のパネラーが討論を行いました。NPO法人有明海再生機構副理事長の川上もパネラーの一員として参加し、有明海から見た筑後川について話をいたしました。
当日は、筑後川フェスティバルのイベントの一環とした開催されたこともあり、筑後川流域の関係者も数多く参加され約120名ほどの参加者で会場はいっぱいでした。
なお、今回の筑後川フェスティバルには有明海再生機構は実行委員会のメンバーとして参加しました。

一般の皆様へ   2017/10/16   admin
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