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お知らせ

2018年 JT NPO助成金交付式に参加しました。

5月18日(金)福岡市の西鉄グランドホテルで開催された2018年度JT NPO助成金交付式に参加してまいりました。
今年度の助成金への応募は243件の応募がありその中から50件(総額6,491万円)が選ばれたということでした。
九州からは10件が選ばれており、福岡での交付式にはその中の福岡、佐賀、長崎の3県の助成先の団体が参加して行われました。
最初に助成金交付書の交付式があり、有明海再生機構の川上副理事長が助成金交付書を受領いたしました。
その後、今回選ばれた助成先団体による事業概要の説明がなされ、その後昨年の助成先による成果報告が行われました。
この交付式には3県のJT支店長や福岡県、長崎県の市民活動をサポートする担当部署の方々がお見えになっておりました。

この交付式に関する新聞記事が佐賀新聞に掲載されております。(下記リンク先参照)
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/220653

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 2018/05/24 admin

有明海再生に向けた技術提案ワークショップ開催に向け研修会を行いました。

日時 平成30年5月15日(火) 14時〜16時
場所 東京都中央区銀座2-15-6 銀座ブロッサム(中央区立中央会館)

(一社)日本水底質浄化技術協会と共催で今年度の「有明海再生に向けた技術提案ワークショップ」開催に向け研修会を開催いたしました。目的は昨年に引き続き今年度も「有明海再生に向けた技術提案ワークショップ」を開催する計画があり、多くの企業研究者の方々に有明海や諫早湾の現状を知っていただき、よりニーズにあった技術提案をしていただくことを目的に研修会を開催いたしました。
研修会には昨年技術提案していただいた企業などから約30名の参加がありました。
有明海再生機構の会員である佐賀大学の速水准教授、熊本県立大学の小森田講師が講師として情報提供を行いました。

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 2018/05/21 admin

平成30年度河川利用推進事業の支援を受けることになりました。

一般社団法人北部九州河川利用協会
平成30年度 河川利用推進支援事業より支援を受けることになりましたのでここにご報告申し上げます。

事業名 筑後川水循環健全化課題抽出事業

支援額 500,000円

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一般の皆様へ 2018/04/04 admin

2018年度 JT NPO助成事業の助成を受けることになりました。

日本たばこ産業株式会社では、社会貢献活動の一環として、特定非営利活動法人(NPO法人)をはじめとした非営利法人が行う「地域コミュニティの再生・活性化」に繋がる事業に対する助成を行われております。ひとのときロゴ(カラー).jpg
今年度、243件の応募の中から50件が選ばれ、有明海再生機構も下記事業に対し助成を受けることとなりましたのでここにご報告申し上げます。

1.助成事業 『市民とともに取り組む有明海再生への取り組み』
2.助成額   551,500円
3.助成期間  2018年4月1日〜2019年3月31日

関連記事 https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2018/0319_01.html
 

 

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一般の皆様へ 2018/04/04 admin

NPO法人有明海再生機構シンポジウムを開催いたしました。。

NPO法人有明海再生機構シンポジウムを開催いたしました。1206shimpojium.jpg

日時 平成29年12月16日(土)13:30~15:30
場所 佐賀市保健福祉会館(愛称:ほほえみ館)

 

開催趣旨概要
 諫早湾締め切られ干潟消滅から20年、有明海異変と騒がれ様々な議論・研究・事業が行われてきましたが問題解決には程遠い状況です。今回同様な問題に直面してきた東京湾・瀬戸内海の取り組みと比較し、議論を行い、有明海に対して新たな展開を見出し、次世代に再生・創生を託すにはなにが必要かを議論いたしました。
 

当日は、約60名の来場者があり、特に佐賀市関係者、コンサルタント関係者が多く来場されておりました。
基調報告は瀬戸内海、東京湾、有明海のこれまでの取り組みや、そこに至るまでの課題や、残された課題などについて瀬戸内海環境保全協会顧問の小林悦夫氏、東京湾再生官民連携フォーラム事務局長の細川恭史氏、有明海再生機構副理事長の川上義幸氏の3氏から報告がありました。その後、9月に行いました技術提案の優秀賞など3賞の表彰を行いました。後半は朝日新聞社の今村健二氏をコーディネータに基調報告の小林、細川氏、そのほかエメックスセンター副理事長の松田治氏、有明海再生機構理事長の楠田哲也氏、佐賀県有明海再生・自然環境課課長の中島則久氏をパネラーとして次世代につなぐ再生・創生の課題と題して議論を行いました。

基調報告からパネルディスカッションの議論の中で、瀬戸内では問題が表面化する前に兵庫県が中心となって行動を始めていたことや、対岸の香川での裁判についても仲介を果たし、問題解決に努め、沿岸一帯での活動する体制を作り上げていったという話がありました。また、取り組むうえで大事なことは完全を求めないことやまず取り組みを行いある一定の段階で見直し改善を加えていくことの重要性を訴えられました。そのほか人材育成の重要性などについても話がありました。東京湾からは第一期には関係省庁と自治体が中心となって環境改善に取り組みを始めたが、やはり民の力も必要ということで第2期から企業やNPOなども巻き込んだ形で官民連携フォーラムができたという話と、関係者それぞれの論理があり相容れない部分があるが、それを乗り越える議論が重要であるという話があった。そのほか三重県の英虞湾での市民を巻き込んだ取り組み例の話などがあった。

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シンポジウム案内チラシ ←クリックいただくとチラシをご覧いただけます。

小林氏資料
細川氏資料
川上氏資料

ワークショップ応募技術(受賞者提案技術)

松田氏資料
三海域の取組(一覧資料)

シンポジウム議事録(現在準備中)

 

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 2017/12/18 admin

筑後川フェスティバルin福岡の緊急シンポジウムが行われました。

第31回筑後川フェスティバル in 福岡
緊急シンポジウム
「荒ぶる」筑後川と「恵み」の筑後川 -29.7九州北部豪雨災害を受け、改めて水源地域の保全を考えるー
と題したシンポジウムが14日(土曜日)福岡市天神ツインビル4階研修室で13時30分から17時30分にわたり行われました。
このシンポジウムでは3部構成で行われ、第1部はこの夏の災害がどのように起こったかなどの話が3人の基調報告をもとに議論されました。
第2部は福岡市の水を支える筑後川について2名基調報告をもとに議論されました。DSC00082.jpg
第3部のパネルディスカッションでは第1、2部の話を受け恵みを与え、時に災害をもたらす筑後川ついてNPO嘉瀬川交流軸の荒牧先生をコーディネーターとして5人のパネラーが討論を行いました。NPO法人有明海再生機構副理事長の川上もパネラーの一員として参加し、有明海から見た筑後川について話をいたしました。
当日は、筑後川フェスティバルのイベントの一環とした開催されたこともあり、筑後川流域の関係者も数多く参加され約120名ほどの参加者で会場はいっぱいでした。
なお、今回の筑後川フェスティバルには有明海再生機構は実行委員会のメンバーとして参加しました。

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一般の皆様へ 2017/10/16 admin

福岡市で市民講座を開催しました(資料あり)

筑後川フェスティバルが10月に福岡市で開催されますが、そのイベントの一環として4月から9月にかけて福岡市で市民講座を開催いたしました。

場所 エルガーラオフィス 6階 久留米大学サテライトオフィス

この市民講座は(一社)北部九州河川利用協会の支援を受けて実施いたしました。
なお、市民講座を行うにあたり会場提供など久留米大学の協力をいただいております。
 

市民講座チラシ

市民講座講演録「学ぼう!水でつながっている筑後川・有明海を。深めよう筑後川・有明海水共同域の連携を」

会場配布資料を希望される方は(ご希望の回をクリックしてください)
〇第1回 4月15日(土) 筑後川での愛護活動の実践
           久留米大学名誉教授 駄田井正
〇第2回 5月13日(土)  有明海の魅力と課題
           佐賀大学名誉教授 荒牧軍治
〇第3回 6月17日(土)  筑後川上流の水事情 
           NPO法人日田水環境ネットワークセンター前理事長 諌本憲司
〇第4回 7月23日(日)  有明海のノリ(配布資料なし、動画で説明)
           ノリ養殖業 川崎賢郎
〇第5回 8月19日(土)  筑後川(北部九州の水資源
           九州地方整備局企画部 環境調整官 西保幸
〇第6回 9月17日(日)  筑後川・有明海水共同域を考える
           NPO法人有明海再生機構副理事長 川上義幸

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一般の皆様へ 2017/09/17 admin

有明海再生のためのあなたの技術を募集します

有明海再生のためのあなたの技術を募集します
~「有明海再生に向けた技術提案ワークショップ」の開催~

 主催   特定非営利活動法人有明海再生機構

 後援   農林水産省九州農政局、国土交通省九州地方整備局
      佐賀県、熊本県
      (要請中)環境省、福岡県、長崎県

【開催趣旨】
 有明海では、海域環境の悪化やその影響と考えられる水産資源の減少が社会問題化してから長い年月が経過しました。地元では、漁場環境の改善や水産資源の回復に大きな期待が寄せられているものの、まだ必ずしも十分な成果は得られていません。その一方で、環境省の有明海・八代海等総合調査評価委員会とりまとめにあるように多くの科学的知見が得られてきたことや、有明海漁場環境改善連絡協議会における取り組みなど、再生に向けて着実に前進している面も出てきています。
 これからは、この取り組みをさらに前進させ、その動きを加速させることや、より大きな効果を出すことが求められ、このためには今まで以上に関係者の協調と活動の総合化が求められます。そこで、特定非営利活動法人有明海再生機構(以下、有明海再生機構という)ではその活動の一環として、有明海再生に繋がる新たな技術シーズの発掘に向けてあらゆる分野から広く技術シーズを募集して、技術提案ワークショップを開催します。
 提案され高い評価を受けた技術については、再生技術のニーズ、シーズにかかわる関係者(以下、関係者という)間でこの技術情報の共有化を図ります。そして必要に応じ、技術の改良や組み合わせなどを行い、再生に向けた実践的、効果的な技術の創造、総合化へと発展させ、実証試験などにつながるよう支援していきます。

【技術募集 応募要領】
 有明海再生に繋がる技術提案について、以下の事項を踏まえ、アイデア段階のものから実証段階にあるものまで、そして問題解決に向けて単一の技術からシステム的対応技術など幅広く公募します。

(1)有明海再生技術のニーズ
 有明海の環境をこれまで見てきた漁業者や研究者などから、有明海の流動が弱くなり成層化しやすくなった、それとも関係して貧酸素水塊が発生しやすくなった、そして干潟が劣化し二枚貝が減少したなど、多くの環境の変化の事象が指摘されています。これらの環境の変化はそれぞれが相互にかかわっています。これまで多くの研究者によって調査研究がなされ、環境変化の要因やそれらの因果関係については多くの知見が得られてきており、その集約は今年の3月に環境省の有明海・八代海等総合調査評価委員会において行われました。有明海再生技術のニーズは、その報告書からも読み取ることができると考えます。(http://www.env.go.jp/council/20ari-yatsu/report20170331/index.html)
 既存技術のさらなる効果的利用方法に加え、特に、以下のような将来への展開技術につながる新規性の高いものについても積極的な提案を期待します。
例えば、
〇貧酸素対策として、
・貧酸素水域での酸素消費量の削減を図るため、沿岸干潟の堆積ガタ土を地域の実態に合った適正に処理する方法。
・貧酸素発生水域の堆積物中に電導性の微生物あるいは電動物質を投入し、冬季に有機物の酸化を促進し夏季の貧酸素水塊の発生を抑制する。
・夏季の成層化を抑制する鉛直方向混合による成層破壊技術
〇シミュレーション技術として、
・堆積物の酸素消費を時間的に変化させることのできるプログラム開発
・ノリと植物プランクトン間の栄養塩の適正配分量を推定できるプログラム開発
・有明海の最適利用にかかわる社会的シミュレーション
〇環境DNA利用手法として、
・有明海に特有の希少生物の現存量を推定できる手法
・過去の生息生物種と生息量の推定手法
〇沿岸域環境の直接改善技術として
・陸域からの輸送土砂量を適正化できる技術
・沿岸域環境の直接改善技術の効率化
などです。

(2)有明海の特徴
 有明海・八代海等総合調査評価委員会とりまとめを参照してください。
(http://www.env.go.jp/council/20ari-yatsu/report20170331/index.html)

(3)応募方法
 有明海再生機構のホームページ(http://www.npo-ariake.jp/information/archives/28)より技術提案様式(別紙)がダウンロードできます。必要事項を記入の上、(PDF形式に変換後)下記アドレスまで送付ください。
 ・送信先アドレス npo-ariake@ceres.ocn.ne.jp

以下の内容を技術提案様式に簡潔(字数制限はありません)に記述してください。説明上必要な図表も添付してください。

  • テーマ
  • 技術提案にあたっての問題認識
  • 技術提案の概要
  • 技術提案でアピールしたい点

 

(4) 応募対象者  企業・大学・その他試験研究機関・個人等、分野・所属を問いません。

(5) 締切日    平成29年8月24日

 

【ワークショップの開催について】

・基調報告、技術提案者の説明、提案技術のポスター発表の3部構成とします。

・事前に応募者の発表内容に関する講演要旨集を作成し、当日配布します。

・提案技術については、当日ワークショップ参加者からも意見をいただき、有明海再生機構内に設置する“有明海再生に向けた技術提案・推進部会”(以下推進部会という)で技術の評価を行います。後日、高い評価の技術については、必要に応じ、推進部会、応募者、技術活用者等で、実証試験等、次の展開を協議します。

〇開催日  平成29年9月10日(日) 13:00〜17:00

〇場所   佐賀大学理工学部6号館 大講義室・多目的セミナー室

〇主催   特定非営利活動法人有明海再生機構

〇協力   一般社団法人水底質浄化技術協会

〇後援   農林水産省九州農政局、国土交通省九州地方整備局、佐賀県、熊本県

      (要請中)環境省、福岡県、長崎県

 

【資料】
①案内
②技術提案応募要領

応募様式ダウンロード(下記をクリックしてください。)
③技術提案様式(word形式)

 

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 2017/06/26 admin

有明海・八代海等総合調査評価委員会報告について

「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告」及び意見募集(パブリックコメント)の結果について
 平成29年3月23日(木)に開催された第41回有明海・八代海等総合調査評価委員会において、「有明海・八代海等総合調査評価委員会報告」が取りまとめられ、3月31日付けで主務大臣、関係行政機関の長及び関係県知事に提出されました。
詳しくは下記ページをご覧ください。

http://www.env.go.jp/press/103883.html

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 2017/04/03 admin

「有明海再生機構のあゆみ」データアップいたしました。

これまで有明海再生機構で開催したシンポジウム等の講演録原稿の中からピックアップした原稿を読みやすいよう再校正したものを「有明海再生機構のあゆみ」としてまとめ、そのデータをホームページの発行図書のコーナーに掲載しております。

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一般の皆様へ 2017/03/13 admin
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